ライフ

#206. 「高集中力」を維持するために私が取り入れたこと

日中は自分の能力を高める為に、1秒たりとも無駄にしたくない。その為には高い集中力を維持することが不可欠。高集中力で自分のやるべきことを全力で突っ走りたいと考えている。

高集中力を維持する為に、血糖値のコントロールについてが最近の私のテーマである。そこで注意を払っているのが、食品のGI値だ。

GI値とは、グリゼミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、摂取した食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードの指標である。ブドウ糖を摂取した際の血糖値の上昇率を100として、他の食品は相対的に表されている。

ネットでググればすぐに、高GI値食品と低GI値食品が出てくる。

私が最近取り入れ始めたのが、おやつにはアーモンドやカシューナッツ、昼食にはお蕎麦を食べることである。これまでは勉強の合間にチョコレートを食べていたが、チョコレートは血糖値を急上昇させる為、その後の急降下を引き起こす。ここで眠気が生じ、集中力が乱されるのが嫌なのだ。確実に生産性が落ちる。チョコレートは回復の即効性はあるが、その後も反動も大きいので、避けるべきと断腸の思いで判断した。

昼食もお米やパンを食べていたが、これらも高GI食品の代表であり、これをお蕎麦に切り替えた。オークランドではお蕎麦が日本に比べて高価だが、1キロ8ドルなので許容範囲内。毎日自分で茹でてランチボックスに入れて学校に持っていって食べている。麺類大好きなので、全く苦にならない。しかもルチン豊富な蕎麦湯も飲めるので、健康にもなれる。お蕎麦は最強のコスパを誇る健康食品かもしれない。

「人間は自分が食べたものでできている」ということを再度思い出し、パフォーマンスを高めるためにできることは何でも取り入れたいと考えている。私たちが食べ物から受ける影響は想像以上に大きい。パフォーマンスを高めたいならば、口にする食品、タイミングを選ぶべきだ。

そして絶対に避けるべきが、満腹まで避けること。朝、昼は腹6分目くらいで良い。これも自己マネージメントの一環である。

その代わり、夜はリラックスタイムで好きなものを食べてOKルールを自分にあげている。日中、全力で駆け抜けた後のお酒は格別。そこで最近はワインも毎日飲んでいる。このように日中は高集中力で生産性を高め、家はリラックスする場所としてメリハリをつけている。これは今後どの国に行っても、どんな仕事をするにしても実行したい自分ルールだ。

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