ビジネス

107. 自分の付加価値はナンダ?

時間だけしか自分の資産を提供できない人の存在価値はなくなりつつある。これからの時代はロボットが時間のかかることをやってくれるので、私たちには付加価値を付ける能力がより一層求められる。

付加価値ってそもそもなんだ?

付加価値についてはシェフで考えると分かりやすい。

シェフは原材料を仕入れ、それに手を加えることで、お客さんに商品(料理)を提供する。その原材料と商品の「差」がそのシェフが加えた付加価値だ。これが大きければ大きいほど、その人間の存在価値は高くなる。

原材料は一般の人が購入しているものと大差はないだろう。仮に同じ条件で調理を行なったとしてもプロの方が商品を美味しく仕上げる。

自分が存在することで、その組織、または顧客にどんな価値を提供できているのか。

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