ビジネス

163. 不得意なことは他人にお願いして、得意分野だけに時間と情熱を費やし、そして突き抜ける。

NewsPicksの堀江貴文さんと西野亮廣さんの対談より、現代はテクノロジーの発展により、能力の高い人と簡単に繋がれる時代。学校の通知表でいうと5しか引き抜かれないのだから、自分の得意な4→5にすることに時間と情熱を費やすべき。4以下は0と同じ。苦手な分野を得意にすることは非効率極まりないから、それを得意にしている人外注すべき。インターネットでその相手は簡単に見つけられる。この社会は補完によって成り立っており、コラボレーションをすべき時代とのことだ。

確かに、不得意なことに取り組むにはそれだけで腰が重たくなるし、効率も悪い。時間もかかる。例え標準レベルに上げたとしてもその他大勢に埋まり、意味を成さない。であれば、得意な分野に時間と情熱を捧げて突き抜けた方が良い。昔はテクノロジーが発達していなかったこともあり、不得意な分野でも自分で行う必要があったため、ある程度改善しなければならなかった。

日本は苦手なことを汗水垂らし、克服するということに美意識がある民族だ。

それはマラソン等では理解できる。でも能力に関して言えばそれは過去の価値観。もう時代が違う。現代は、自分の不得意分野を得意とし、それで飯を食っている人間がいる。すぐに探せる。

その分節約した時間を得意なことで突き抜ける時間に費やせる。

お互い補完し合えば、相手も対価としてお金を受け取れるし、自分の得意分野で他人を助けてあげれば、自分にもお金が入りWin-Winの関係が築ける。その方が、効率が抜群にいい。

言うほど簡単ではないけれど、この生き方にしていこうと思う。「やろう」と思わなければ、何も始まらない。

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Takahiro Kobayashi
@takahiro_nz

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