English

127. 人間、必要に迫られければ取り組まない。

英語も海外に出て生活する上で必要に迫られるから、最初は渋々使っていく中で脳の回路が洗練されていく。

物事に本気で取り組むのは「必要に迫られるかどうか」だ。

海外にいても日本人とばかりいると、必要に迫られないから上達しない。当たり前だ。使わなければ洗練されない。英語を鍛えるには脳に刺激を与える回数こそ重要で、質はそこまで重要ではない。ある程度のレベルまでは1つでも手数を多く出すことで上達していく。

MBAは私が「英語の必要に迫られるための手段」でもある。嫌でも英語を使わなければならない環境だからこそ、伸びていく。日本人が英語を喋れないのは、紛れもなく必要に迫られていないから。

何かを本気で上達させたければ、逃げられない環境に身を投じ退路を断つこと。これが一番手っ取り早い。

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Takahiro Kobayashi
@takahiro_nz

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