English

142. もしや…見つけてしまった英語の「掛け算九九理論」

歩きながらふと浮かんだ考え。

それは「英語も掛け算九九のように口が覚えるほど唱えれば、スムーズに使えるようになるのでは…」ということ。

当たり前だが、普段喋る機会の多い言葉ほどスムーズに話せる。

スムーズに話せないのは、総じて「言い慣れていない言葉」だ。

ということは「言い慣れた言葉にしてあげればいいだけじゃね?」で解決だ。感情抜きに唱えまくれば言い慣れる。勉強じゃなく、トレーニングだ。掛け算九九に思考はいらない。やるだけだ。慣れる。それだけ。

何回唱えればスムーズになるのかは、検証中だが、おそらく30回も唱えればスムーズになるだろう。大体の言葉は30回に到達していないからスムーズに出てこない。30回発言した言葉が、「スムーズ認定」を受けるのだ。

この30回を閾値とすれば、意識的にこの30回の機会を生み出さなければ、30回まで到達するのは大分先になってしまう。機会を待つのではなく、この機会は「意図的に作り出せる」自発的に掛け算九九のように唱えまくればいいだけ。

脳「30回も喋ったか。よほど重要な言葉なんだろう。スムーズ認定してやる」

このように脳は騙せる。繰り返すが、ここに感情は必要ではない。掛け算九九のように繰り返すのみだ。先延ばしせず、唱えまくってその場で慣れてしまえ!!

と偉そうなことを言ったが、

ネットで検索したらそれらしき本が出てきてしまった…くそっ!!自分だけの理論探し続けてやる。

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