English

#330. 不定詞の復習

書きなぐりノート

to不定詞はめちゃくちゃ大事な分野。

to不定詞には
1. 名詞句
2. 形容詞句
3. 副詞句
の3つ『句』を作る機能がある。句とはSVの形が完成されていないもので、不定詞による句はSが抜けている。
そのため、節ではなく、句となる。

名詞句は名詞の機能、つまり
1. 主語
2. 補語
3. 他動詞の目的語 *英語には『動詞を2つ続けて置けない』という慣習がある。
4. 前置詞の目的語

形容詞句は
1. 名詞修飾(限定用法)
2. 補語(叙述用法)

まず1.の名詞修飾について、修飾される名詞がto不定詞に導かれる句の
1. 主語
2. 他動詞の目的語
3. 前置詞の目的語
4. 同格
の役割を果たすパターンがある。

補語としては
1. 形式主語
2. 形式目的語
3. S is C
がある。

んん?この補語機能は名詞句と同じか。

副詞句は
1. 目的
2. 感情の原因
3. 判断の根拠
4. 結果
の4パターン。
また下記のようにto不定詞が仮定の意味を持つこともある。
To see him surfing, you will fall in love with him at once.
*知覚動詞+O 分詞(現場の一部分)
*知覚動詞+O 原型(現場の一部始終)

*結果
,only to do
,never to do

to不定詞の意味上の主語はtoの直前
I want you to get the job done by tomorrow.
I want you not to go there.

否定語もtoの直前
never to
not to

意味上の主語→否定語 to doの語順
I want you not to do it.

to have 過去分詞
to be doing 現在進行
to be done 受動態
to have been 過去分詞

疑問詞 to不定詞
1. 主語
2. 補語
3. 他動詞の目的語
4. 前置詞の目的語
という名詞と全く同じ機能を果たせる。

知覚動詞 O 原型動詞(現場の一部始終)
知覚動詞 O 分詞(現場の一部分)

知覚動詞
notice
listening to
see
hear
watch
feel

使役動詞
have O do
make O do
let O do. *let-let-let

無生物主語
allow O to do

be made to do 受動態
be seen to do 受動態

seem to do
appear to do

turn out to be = It turns out to do/ that S V
prove to be
happen to do

難易度を表す表現
Sports are more difficult to play than they look.
*ここではto be doneの形にはならないように注意
She is easy to talk with.
Spanish is difficult to translate.
あくまで、to以下の他動詞の目的語という認識で。そうすればbe to 過去分詞の形にならないことはわかる。

Do you have any dishes to wash? *語り手がお皿を複数想定
Do you have any dish to wash? *語り手がお皿を一つと想定

また、これらは快適度なども表現できる。
This room is comfortable to stay in.

代不定詞(省略)
If you want to ( ).
*英語は簡易化、長いものは後ろに置くという慣習。

目的系
to
in order to
so as to
so that

too 形容詞・副詞 to do
形容詞・副詞 enough to do
so 形容詞・副詞 as to do

Is it good enough to do?

be to 不定詞
1. 予定
2. 命令・義務
3. 可能

〜するようになる
get to do
come to do
How did you get to know it?
I came to like wine after I began to live in NZ.

独立不定詞
To tell you the truth,
To make the matter worse,
To be honest,

remember to do 未完のこと。*過去の未完も表す。時制に関わらず、未完。
remember doing 既に済んでいること。完了。

to不定詞しか目的語に取れない動詞と
逆に、動名詞しか目的語に取れない動詞がある。

また、両方とも取れるものもある。
start
continue
love

両方とも取れるが、意味が異なるものもある
stop
remember
forget
regret

find O C
How did you find it?は感想を聞かれている。
scoldは他動詞
waitは自動詞 対象を表す場合、forが必要
As long as they can understand me
take place = be held

記事が気に入ったら
Kobatripを "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

Kobatrip | コバトリップ

関連記事

  1. English

    174. 英語を話している自分に酔うのだ。酔え!

    カラオケと英会話って精神的な面で似ていることがあると思う。私は…

  2. English

    #319. 比較級の復習

    as asで挟まれる場合は形容詞/副詞ともに原級となる。つまり形を変え…

  3. English

    #208. コミュニケーションを取るから、言語を覚える

    言語を覚えるからコミュニケーションが取れるのではなく、コミュニケーショ…

  4. English

    #326. 名詞と冠詞の復習

    名詞の機能・主語・補語・他動詞の目的語・前置詞の目的語…

  5. English

    137.「いかに丁寧に掘るか」ではなく、「いかに早く多くの穴を掘るか」に情熱を注ぐべき。

    前回ブログで「回数」について書いたが、ここをもう少し掘り下げていきたい…

  6. English

    #328. 語法の復習

    直接話法"'"で挟まれ、主語・時制は発言者基準She said…

エラー: Invalid or expired token.
  1. English

    #328. 語法の復習
  2. ライフ

    #295. 未知への遭遇ほど経験値になるものはない
  3. IELTS

    #12. IELTSのリスニングってどんな内容なの?
  4. ビジネス

    190. 睡眠の優先順位を高める。
  5. ビジネス

    21. 『考える習慣』と『正しい努力』
PAGE TOP