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(日本語) #338. あなたの英語力はそれまで出会った英語の編集結果

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英語力は何に規定されるか?

英語力の高い人、そうでない人、英語力は千差万別。

各々のレベルで色んな人がいる。

国によっても英語力の違い、特に発音の違いはおもしろい。

私たちは第一言語が何語かにより、英語の発音が大きく影響を受ける。

テスト系の英語が得意の人もいれば、会話系の英語が得意の人もいる。この両方が得意な人もいれば、一方だけが得意な人もいる。どちらがいいとか正解はない。

冒頭の質問に戻る。

これらの英語力は何に規定されるか?

それは

”それまで出会った英語の質”であり、”それれらをどれだけ認識(脳で処理)できたかの回数”に規定されると思う。そもそも自分自身で新しい単語やフレーズを創造できないし(できたとしても通じない)、見たこともない単語の意味を答えることは不可能(文脈からの推測、スペルからの推測は別)。

ここでのポイントは脳を通過させたということ。

聞き流しではまーーーーーーったく意味がない。

つまり、語彙力を強化したければ、出会う単語、フレーズの絶対数を増やすこと。そして、頭で処理させて、一度では覚えられなくても20回、30回と出会うことで顔なじみになる。

顔なじみになった単語は日本語のように解釈は不要で”パッと見”理解できるようになる。このパッと見て理解できる単語、フレーズを増やすことがリーディングの速度を高める。

出会う単語、フレーズの絶対数を増やし、顔を合わせる回数を増やすこと。単語、フレーズとの関係構築は人間関係と全く同じプロセス。

英語力はそれまであなたが人生で出会った英語の編集結果であり、顔なじみになった英語である。

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