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(日本語) #218. 英語のプレゼンテーションがむずかしい理由。

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先週の土日はManaging Information and Technologyという授業。

カンタンにいうとテクノロジーを活用してマネージメントを改善していくもの。

この授業ではグループワークがあり、各グループの代表者が前に出てプレゼンすることに。

なぜか僕が対応することになった。

プレゼンは日本語でも緊張する。ましてや英語。脇汗びっしょり。視線を感じてしまうとカラダが硬直する。「早く話さないと」と思ってしまい、あわててしまう。あわてたら英語を組み立てるのもむずかしくなる。負の連鎖。

英語を使う上で最も大事なことは、落ち着くこと。なのにできない。

なぜ、英語のプレゼンはむずかしい?

それは手段と目的の2段階の壁が存在するからのような気がする。

日本語であれば、手段は無意識に出てくるので、目的(伝えること)にフォーカスできる。一方、英語では、手段(話すこと)にも脳のキャパシティが使われるので、目的に使えるキャパシティは少なくなる結論から組み立てていくことができていない。伝えることより、話すことで精一杯。散々な内容(涙)ああ恥ずかしい。

あらかじめ準備した英語なら使えるが、緊張する場面で英語をつくって説明していく能力がまだ僕には足りていない。

これをあらためて実感。

しかし弱音を吐いていても現実は1ミリも変わらない。

うまくなるまで待ってプレゼンするではなく、プレゼンするからうまくなるのだ。まずは打席に立つ機会を増やし、その中でうまくなるためのヒントを見つけていく。もがいていく。

なので今後同様の機会があれば自ら手を挙げて経験値を得ていくことに決めた。

プレゼンで恥をかくことを恐れるのではなく、ニュージーランド生活を終えて次のステップに進む際にプレゼンレベルの英語力が身についてない状況を恐れた方がいい。

幸いにも授業は失敗が許される場。これを活用しないのは機会損失。

逃げていては状況はカイゼンされない。I have nothing to lose 精神。

この人生、失敗を多く積み重ねた者が最後に勝つ。失敗は経験値という宝物を与えてくれる。



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