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(日本語) #219. ワーホリ・留学までに日本でやっておくべき「2つ」のこと。

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この記事ではワーホリ、留学までに最低限、日本でやっておくべき2つのことを紹介します。

それは

  1. ボキャブラリー

  2. 文法

を鍛えておくこと。

「あれ?これだけ?」と思うかもしれない。

この2つはあくまで最低限の準備。

この2点をナメていると、海外で貴重な時間をムダする。これらは日本で鍛えておくべき分野。特に留学期間が短ければ短いほど重要なポイントとなる。

経験上、この2つがワーホリ・留学中のノビシロを決めるといっても過言ではない。つまりワーホリ・留学の成功・失敗を決める要素にもなる。

この2つを高いレベルで備えている人は、グングン成長していく。一方、準備してこなかった人たちは、ここからスタートする。差がつくのは明白だ。

「海外に出てからでもなんとかなる」と考えている人も多いが、たしかに英語が使えなくても生活はできる。単語さえ知っていれば、商品の購入などは成立するし、英語が喋れる日本人に助けを求めることもできる。海外で生きていくためだけには、日本で準備しておかなくても特に問題ないというのは事実だと思う。

だが「英語を話せるようになりたい」という志を持って海外に出る人が大多数であると思う。

この目標を達成するためにボキャブラリーと文法を鍛えておく日本でのトレーニングの意味はとてつもなく大きい。さもないと帰国時に「あれ?思っていたよりも伸びなかったな…」となる可能性は高い。

海外では、あくまで日本で学んだことの実践の場と位置づけるべき。つまり、英語の使い方、動かし方を身をもって経験する場。

これが海外で英語を学ぶ意味だ。

そのためには、ボキャブラリーと文法を日本で身につけておくこと。

私は下記のForestを徹底的に頭に入れてからフィリピンへ留学したので、授業すべてをスピーキングに集中できた。

総合英語Forest 7th Edition

ボキャブラリーに関しては大学受験から愛用していた下記の単語王カード版で繰り返した。ここで培ったボキャブラリーはMBAを学んでいるいまでも役立っている。IELTS受験や海外進学を検討している人にオススメ。

単語王2202

単語王2202 フラッシュ・カード1

単語王2202 フラッシュ・カード2

あなたのワーホリ・留学は今からスタートしていることをお忘れなく。

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@takahiro_nz

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