(日本語) #224. 「破壊」と「創造」を繰り返す。

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「自分の置かれた環境を定期的に『破壊し、創造』する意味」

今日はこんなことを書いてみる。

ナゼ「こんなことを書こう」と思ったのか?

いま住んでいるシェアハウスのオーナーさんがイギリスへ帰国することになり、所有権がエージェントに移ったので新しく住まいを探さねばならなくなったのだ。

期限は8月24日までの2週間ちょい。うーん、意外と時間がない。

いまの家にはテラスがあり、そこで日光浴しながら勉強・読書をするのが好きだったので、とてもザンネン。しかし、もうどうしようもないので、おとなしく新居を探すことにする。

そんななか、考えた。

「人間、同じ場所に居続けると、居心地がよくなる」

「すると刺激が少なくなる」

「つまり、これって新しい気づきのチャンスを失っているんじゃないか?」

「目の前の生活を『当たり前』だと思って感謝のキモチが持てない」

「だから、定期的に居心地のいい環境を『破壊』してあげて、刺激を維持する」

「そして、新しい生活の『創造』の過程で、ゼロベースから生活を組み立てられる」

「結果、それまでのムダを省け、合理的な生活が手に入る」

「つまりこの引っ越しは、自分にとってものすごくいいチャンス」

ということを。

定期的な「移住」は、本来の人類のスタイルだ。

その昔、人間は狩りのため、定期的に移動しなければならなかった。生きるための食料を得るために、移動は必須だったのである。しかし、稲作が始まると、「定住」という概念が生まれる。その場所にとどまり、田んぼを代々受け継いでいくという新しいスタイルが生まれた。

僕はこの定期的な移住に立ち戻りたい。これまでも群馬、東京、大阪、フィリピン、ニュージーランドと定期的に移住をしてきたが、このサイクルをさらに早めたい。

漠然とした時間を過ごさないために、いま置かれた環境への感謝のキモチを高めるために。

自分の置かれた環境の定期的は「破壊」そして「創造」は「進化」をもたらしてくれる。

むしろ定期的に「破壊」しないと「進化」できない。

「創造」している最中は、「退化」に見えるかもしれないが、これは「進化」の過程。

さてさて、そろそろ家さがししないと。

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