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(日本語) 174. 英語を話している自分に酔うのだ。酔え!

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カラオケと英会話って精神的な面で似ていることがあると思う。

私はカラオケが苦手。歌自体も下手だが、何より「恥ずかしい」。だが、歌うこと自体は嫌いではない、歌うとスッキリして気持ちがいい。酔った時にカラオケでみんなで盛り上がるのは楽しい。

だが、どうも精神的に苦手なのだ。

「歌が下手だから恥ずかしいのか」それとも「恥ずかしがっているから下手になるのか」どっちかわからない。だが、私が思うに両方に該当すると思う。

もともと歌は上手くない。小学生時代に気づいてしまった。当時は「ヘタだと気づかれたくない」という可愛いプライドからふざけて歌っていた。

「恥ずかしがる」ことで心の中にモジモジ君が現れ、さらに下手に聞こえさせる。「恥ずかしい→声が小さくなる&音楽に合わせにいく→聞こえづらい&音程ずれる→下手だなコイツ」というサプライチェーンである。

しかし、「いっそのこと開き直って、自分の歌に酔っているくらいの感覚で歌う方が上手く聞こえる」とあるときふと気づいた。「歌の上手い下手ではなく、振る舞いを正せさえすれば、うまく聞こえてしまうのではないか?」と。

「自信を持って歌っている人の歌は、どうもうまく聞こえてしまう理論」の発見だ。

英会話でも「恥ずかしい感情」「恥」は自分と相手の間にノイズのフィルターを生じさせる。そしてスムーズさも吸い取られ、さらに相手に伝わりにくくなる。

恥ずかしがっているだけで、英語は下手に聞こえる。

実際には正しいのに、自分で相手に伝わりにくくさせてしまっているだけかもしれない。単に声が小さかっただけで、相手が聞こえなかっただけかもしれない。自分の英語が間違っていると思うなんてもったいない。というよりムダ。

「恥ずかしいという感情をいかに排除するか

英語はメンタルスポーツだ。

この感情を排除するためには、「英語を話している自分に酔っている状態」にすること。するといい感じに伝わる。「英語を話しちゃっている俺、本当にカッコいいな〜」と本気で思い込むのだ。

私は最近、「聞こえないのは相手のリスニング力が弱いだけ」とネイティブ相手にでさえ思うように決めている。

思い込みは強い。根拠なんていらない。

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