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(日本語) 189. 英語は「体・技・心」

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日本では一般的に「心・技・体」の順序で広まっているが、英語ではこの順序は異なる。

英語では「体・技・心」だ。

たまに「英語は気持ち(心)が一番大事。分からなくても恐れず、喋り続けてさえいれば、喋れるようになる。」というような意見を耳にするが、これでは非効率極まりないし、まず喋ろうとする気になれない。それに怖いし不安だ。言葉では簡単だが、気持ちだけで喋ろうとするのは現実問題難しい。

そこで英語に対しては「体・技・心」を提案したい。

まずは体。当たり前だが、心身ともに健康であるからこそ、学ぶステージに立てる。

心身ともにベストコンディションでいることの効用は日中の生産性・吸収力が圧倒的に高まることだ。しっかり寝て太陽の光を浴びることで、心身ともに健康になる。

次は技。技術は英語の中身を指す。ボキャブラリーを鍛えたり、グラマーを学んだり、それらの積み重ねを経て、心に昇華される。英語を学ばずして喋ろうとする勇気は賞賛に値するが、泳ぎ方を知らず、プールに入るようなもの。ある程度の型は知った上で、プールに入った方が上達が圧倒的に早い。

この技術を学ぶ過程で、「使ってみたい」という心が芽生える。そこで実際に試して得られたフィードバックから「この部分が足りない」と気づき、その克服に焦点を当てられる。成功すれば「自信」となり、恐怖心が取り除かれる。

英語は「体・技・心」だ。

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