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(日本語) #244. 英語シャワーで脳のプログラムを書き換える

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としを重ねるごとに、新しい言葉を覚えることがむずかしくなると言われている。

10代と50代で英語を「よーい、ドン」でスタート切っても、高い確率で10代のほうが早く喋れるようになる。

この理由は、50代では、すでに脳内にプログラムが書かれてしまっているから。

つまり、言語のソフトウェアは完成してしまっているのだ。

50代でなく、20代でもソフトウェアは完成に近いはずだ。

ということは20代でも英語を学び始めるには遅い。

覚えられないわけではないが、時間がかかる。

一方、子供の脳はこのソフトウェアが完成されていないので、別言語が入りこめる。

だから、幼少期に海外生活していた人は英語を話せる。

日本語のプログラムの習得中に、英語も入ってくるので合わせて覚えやすい。

大人になって、言語の「型」が固まってしまってからだと、英語ははエラーと見なされ定着しづらい。

言語習得は早ければ早いほどいいのだ。

じゃあ大人はどうすればいいか?

あきらめることはない。

当たり前の回答になるが、それは「大量の英語を脳に浴びせること」だ。

目的は、脳内のプログラムの書き換え。

膨大な英語をアタマに通過させられればなんでもいい。

映画、テレビ、ラジオ、YouTubeが身近な手段だろう。

脳に英語を通過させまくり、エラー認識されなくなるまで繰り返すしかない。

アタマの中のプログラムを書き換えなければならない。

書き換えるといより、エラー認識されずに保存できるような体質にする必要がある。

これを達成するためには、特に映画は、英語を学ぶ上で強力な武器になる。

いまさらながら映画は素晴らしい教材になると感じる。

英語を大量に脳に浴びせ、情報を蓄えることができるからだ。

膨大な量の英語のシャワーを浴び、プログラムを書き直せば、誰でも喋れるようになる。

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Takahiro Kobayashi
@takahiro_nz

  • 「お笑いの外」への挑戦は必然 又吉直樹さんに聞く「人生100年時代」のキャリア(NIKKEI STYLE) https://t.co/b5Xa36WZAC
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