思考

(日本語) 148. この社会システムを「意図的」にハックする。

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何かの物事に取り組む場合、そのシステムを丸裸にしてしまい、手のひらで転がすようにクリアしてしまう人がいる。

「ハック」だ。

それに代表されるのが、堀江貴文さんであり西野亮廣さんだと思う。

彼らは「結果的にハックをしていた」ではなく、「意図的にハックをしていた」ということ。この両者には「再現性」に大きな違いがあると思う。

結果的ハックは、「ハックする」という概念がない状態で、もがいて進む中で法則性なりを見つけて「振り返ったら」ハックしていた状態。再現性は低い。一方、意図的ハックはシステムの穴を「見つけに行って」、その弱点に資本投下する。再現性が高い。

上述のように彼らは「意図的ハック」しているので、色んな分野で応用が効く。一見異なる物事であっても「共通性」や「法則」を見つけられるので、強い。

私も見習いたい点だ。

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