思考

(日本語) #226. 信用できるヒトと、できないヒトの「10個」の違い。

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「信用」はプライベートのみならず、ビジネスでも最も大事な要素の一つだ。

人間関係がある限り、そこには「信用」というものがついて回る。この両者は切っても切れない関係だ。

そこで今日はこの「信用」について考えてみることにする。

信用できるヒト、できないヒト。この「違い」はどこにあるのか?

この「違い」が本記事の主題となる。

まずは「信用できるヒト」の特徴を10個ザッと挙げてみる。

【信用できるヒトの特徴】

  1. 小さな約束でも守ること。
  2. 見返りを求めず、相手のために行動(ギブ)できること。
  3. 小さなミスをないがしろにしないこと。
  4. 口だけでなく実績を残していること、行動に移していること。
  5. 嘘をつかないこと。
  6. 主観でものごとを判断しないこと。
  7. 相手の立場でものごとを考え、行動できること。
  8. 原因を自分の中に見つけること。
  9. レスポンスが早いこと。
  10. 時間を守ること。

では「信頼できないヒト」の特徴は?

これは簡単。上記の逆を考えればいい。

【信用できないヒトの特徴】

  1. 約束を忘れてしまうこと。
  2. 相手に見返りを求めること。
  3. 小さなミスをないがしろにすること。
  4. 口だけ。実際には行動を起こしていないこと。
  5. 嘘をつくこと。
  6. 主観でものごとを判断すること。
  7. 自分視点でしか、ものごと考えられないこと。
  8. 責任転嫁すること。
  9. レスポンスが遅いこと。
  10. 時間を守らないこと。

ビジネスでは信用があるから、「この人にお願いしよう。頼ってみよう」と考えてくれる。つまり、「信用を得ること」にフォーカスする必要がある。プライベートであっても信頼できないヒトとの関係を続けようとは思えない。

僕は近い将来、自分でビジネスを興したいと考えている。仮に、英語の分野でビジネスをするとなった場合、「数字」は「信用を得るための一つの手段」になるはずだ。

例えば、「TOEIC300点、IELTS3.0」しか実績がないヒトはいくら自分で「英語を教えられます!」といっても説得力がない。つまり「信用」を得られない。

一方、「TOEIC990点、IELTS9.0を取りました。『英語相談に乗ります』」では、前例と比べ、情報の受け取り手からの「信用」は大きく変わってくる。

お客さんは、依頼する「自分の目的」があり「求めているレベル」が存在する。それを満たしてくれるヒトかどうか判断し、依頼する。

そのためには数字も必要なこと。「この人にならお願いしても大丈夫!」と思ってもらには、数字(説得力)が必要。直近の目標として、まずはここをターゲットとしたい。

そして日常から、本文で書き出した「信用を得るための行動」を習慣化していく。一朝一夕では身につかないが、「やろう!」と思うことから全ては始まる。

「一度失った信頼は、それを得るまでにかかった何倍もの労力を必要とする」

この言葉を胸に刻もう。

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