思考

(日本語) 169. 商業的価値は「影響力の大きさ」に比例する。

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商業的な価値とは「動かせる人の数」つまり「影響力」であり、「集客能力」だ。これが大きければ大きいほど効率的であり、利用してもらえるようになる。

例えば、モデルがTwitterやブログで発言した商品が飛ぶように売れれば、企業から見れば「うちの商品を紹介して下さい。その分のお礼としてお金を支払います」となる。

モデルの養成所っていうのは、いかにその人間に影響力を持たせられるか、どのようにそのように育てるかが大事で、世間に認知されるまでは、お金を使い続けてマイナスだ。

AKB48が発足からブレイクするまで3-4年かかったと言われているが、創設者の秋元康さんはこのグループに投資をし続けた。それが多くの人に影響力を与える組織へと成長し、投資額以上のリターンを得ている。

「莫大な影響力」を得るためのプロセスとしては、認知されることが必要。

そして相手の興味を引き、受け入れてもらうことが必要だ。

「認知→求心→受容→影響力→企業が商業利用する→その対価がリターン」となる。

ブログも同じだろう。「ブログの価値は、影響力に比例する」そのブログで発信することで、どれだけのインフルエンサーになるのか、レバレッジがかかるのか。

商業的価値はインフルエンサーとしての価値とも考えられるかもしれない。

企業からして見れば、あるブログに取り上げてもらう(1人と交渉)→10万人に知ってもらう。つまりレバレッジの大きさとも言える。どれだけの影響力があり、それだけの人に影響を与えることができるのか。企業から見たら自分価値が利益を得るために利用する価値があるかどうか。

1の発信を100でも1,000でも10,000にでもできるか。この効率が良い方が商業的には魅力的、効率的であり、価値がある。対価を払ってでも利用したくなる。

この「影響力」をつける方法を思考していこう。

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